ヤブ蚊ヤブ吉日記「ヤブログ」

「呪術廻戦」考察&感想、趣味etc・・・

呪術廻戦本誌第145話 感想&考察


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ついに現れた天元

薨星宮を閉じた理由は羂索に九十九が同調していることを警戒したからだ。天元は人の心まではわからない。

羂索とはかつて加茂憲倫、今は夏油傑の肉体に宿る術師の名だ。

天元は11年前に星漿体との同化に失敗後に老化が加速し個としての自我は消え、天地そのものが自我となった。

羂索の目的は人類と天元を同化させ進化させる事だった。

11年前に進化を始めた天元は星漿体以外の人間との同化も「できなくもない」。

進化した魂は至る所に在る。

天地そのものが天元の自我だからだ。

同化した人類が進化し、その内の1人でも暴走を始めたら現在の東京と同じことが世界で再現される。

真希「天元様が同化を拒否すれば?」

天元は語り続ける。

進化を果たした今の天元は人間より呪霊に近い。

天元は呪霊操術の術式対象となっている。

九十九「何故 今なんだ」

天元はさらに語る。

天元」「星漿体」「六眼」は全て因果で繋がっている。

羂索は過去に2度六眼の術師に敗れている。

その後羂索は六眼を抹殺ではなく封印へと方針を変えた。

だが11年前予期せぬことが起きた。

禪院甚爾の介入により、呪縛の力で因果の外に出た人間が運命を破壊してしまった。そしてそこには呪霊操術を持つ少年(夏油)。

意図せず獄門疆以外のピースが全て揃う。

そして6年前に獄門疆も羂索の手に渡る。

 

死滅回游はプレイヤーの呪力と結界と結界で結んだ境界を使いこの国の人間を彼岸へ渡す儀式。それを「慣らし」として天元との同化を始めるのだろう。

プレイヤーが全員死ぬか、プレイヤーが全員参加拒否して死ぬか、それまで死滅回游は終わらないという。

乙骨は自分達も死滅回游に参加して「ルール⑥」を使い、回游を抜け出すルールを追加しなければならないと語る。

 

天元の護衛に九十九と脹相が残る。

 

天元は五条悟解放に必要な、獄門疆「裏」を差し出す。

裏門の中にも五条は封印されているが、開門の権限は表の所有者・羂索のものだ。

裏門を抉じ開けるには

・あらゆる術式を強制解除する「天逆鉾

・あらゆる術式効果を乱し相殺する「黒縄」

このどちらかが必要である。

 

しかし、

・「天逆鉾」は11年前に五条が海外に封印したか破壊してしまった。

・「黒縄」は去年五条が全て消してしまった。

 

乙骨は「黒縄」の残りをミゲルとアフリカで探していたが、無駄足だったようだ。

 

だがまだ手はあると天元は言う。

死滅回游に参加しているプレイヤーの中に「天使」を名乗る千年前の術師がいる。

彼女の術式はあらゆる術式を消滅させる。

 

「死滅回游プレイヤー 来栖 華(くるすはな)」

      つづく

 

 

4つ目の術師は天元でしたね。

付き人とか考察してごめんなさい💦

 

ついに脳みその名前が判明しました!

「羂索(けんじゃく)」です。

ちなみに羂索は不動明王や千手観音が持っている武器(?)・仏具です。

「苦しむ人々を助ける縄」のような意味もあります。

九十九が「皮肉にもなってない」と言っていたのはこの事だと思います。

ついでに、羂索はAmazonなどの通販サイトで売ってます。

こういうのとか、色々あります。
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羂索の目的も「天元と人類の同化後の進化、暴走」ですね。

なんか、旧エヴァ人類補完計画みたいです。

 

天元の護衛に九十九と脹相が残りましたが、羂索の襲撃に会いそうで、逆に死滅回游に参加したほうが生存するんじゃないかと心配になります。

九十九がいるのが救いですね。

 

「あらゆる術式を消滅させる」術師とは?

永久に消滅してしまうのか?一時的なのか?

もしバトルになった場合、誰かの術式が失くなりそうで心配です。

 

しかし、来栖華かぁー!!

ここで華ちゃん登場すんのかぁー!!

まったくの新キャラだから知らんけどw

 

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呪術廻戦考察 天元・その3


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天元の考察、その3になります。

筆者の考察では天元は善悪どちらなのかは明言していません。

善悪どちらでも読み取れる内容となっております。

 

天元が星漿体と同化できず「進化・暴走」したのは前回の記事で書きました。

では、いかにしてそれを止めることができたのか?

について考察していきたいと思います。

 

天元は呪術界において非常に影響力がある人物です。それは今も昔も変わらない。

直弟子がいてもなんら不思議ではありません。

 

以前、偽夏油の発言で「現に干渉しない、木のようなもの」と言っていました。

これは、進化・暴走した際に天元自らが「強力な縛り」を結んだのではないでしょうか。

 

自身にかける縛りと他者とにかける縛りでは罰(ペナルティ)に関わる影響は他者間とのほうが圧倒的に強力です。

「現」=「すべての他者に対して」契約することで非常に強力な縛りを形成し、進化・暴走を抑えることに成功したのではないでしょうか。

 

その抑え込みに協力したのが天元の弟子達であり、彼らこそが御三家の最初の世代なのではないでしょうか?

最初の世代の加茂が「赤血操術」、五条が「無下限呪術」、禪院が「十種影法術」を持っていてその術式を相伝させることで地位を現在まで確立させていったのではないでしょうか。

 

禪院家は強力な術式持ちの呪術師を取り込み、まとめ上げてきました。

それゆえ、最初の「十種影法術」以外にも「投射呪法」などの幾つもの強力な術式を相伝できたのです。

 

御三家が台頭したのが平安時代と共通しています。

 

天元の「進化・暴走」事件は平安時代に起き、自身の結んだ強力な"縛り"と初代御三家の活躍によって防ぐことができたのではないでしょうか?

 

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呪術廻戦考察 天元・その2


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天元の考察のつづきです。

前回の記事で、天元が過去に進化・暴走した際に分裂したバグが「脳みそ」(偽加茂憲倫・偽夏油)である。

と考察しました。

この事を念頭に置いてさらに深く考察したいと思います。

 

「脳みそ」は自分の目的を達成させるためにその時々で都合のいい術式を持つ者を乗っ取っています。

加茂憲倫では「赤血操術」で呪胎九相図を作成(作中には出ていない別の何かを作成してる可能性も含む)、

夏油傑では「呪霊操術」による術式の抽出=真人の「無為転変」

などです。

(虎杖ママは現時点では不確定)

 

「脳みそ」は肉体を渡る術式を持っており、自分の術式と乗り移った肉体が元々持つ術式、2つの術式を持つことができます。

 

「脳みそ」がこのような術式持ちであるということは、分裂の元である天元も同じ術式なのではないでしょうか?

 

天元は500年に一度、星漿体の肉体に乗り移ることで「進化」を防いでいます。

もし、星漿体が術式を持っていたら?

天元と星漿体、2つの術式を持つ天元になるのでしょう。

 

過去に星漿体として生まれた者が「不老」の術式を持っていた。

天元はその星漿体と同化=肉体に乗り移ることで自身の術式「不死」と「不老」を手に入れる事ができます。

老化しないということは、「不死」の術式が肉体を創り変えることは永遠にない。

この2つの術式を手に入れることで「不老不死」となり、今後星漿体も必要なく、永久に天元として安定して存在することができるのです。

 

「500年に一度、同化する」というのは、言い替えれば「500年に最低一度」とも解釈できます。

例えば、星漿体と同化後、10年後に偶然「不老」の術式持ちの星漿体が産まれたら?

天元は500年を待たずに同化するでしょう。

 

しかし、「不老」の術式持ちの星漿体は同化を拒んだ。その時に天元の進化・暴走が起こってしまい、天元からバグ「脳みそ」が産まれてしまう。

 

その時の星漿体、「不老」の術式の持ち主が「九十九由基」だったのではないでしょうか。

 

九十九は小学生時代の東堂に会った時、夏油に会いに高専に来た時(正確には五条に会いにですが)、渋谷事変の現在、どの時代でも容姿が変わっていません。

細胞の寿命は約140年と言われています。

「不老」であれば細胞が老いる事がないため、容姿も内臓器官もすべて老いる事がなく、九十九は何百年という時を生きていられるのではないでしょうか。

「不死」ではないため、バトルで死ぬ事はあるでしょうが、肉体が危険な場所に行かない限り生き続けるのだと思います。

 

天元が九十九を拒絶している理由も、過去に同化を拒絶したことによるものです。

進化・暴走によって乗り移る肉体の「術式を持つ能力」がバグ(脳みそ)に持っていかれてしまったのかもしれません。

 

天元の考察は「その3」につづきます。

 

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呪術廻戦考察 天元


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最新話でも話題の天元についての考察です。

不死の術式を持ち、一定以上の老化を終えると術式が肉体を創りかえようとする。

それは進化であり、人でなくなり、より高次の存在と成る。

だから500年に一度、星漿体と同化しなければならない。

 

星漿体・天内の護衛についた学生時代の五条と夏油。

伏黒甚爾によって天内は殺害、遺体を回収され、任務は失敗。

しかし五条により甚爾を抹殺し、天内の遺体を取り戻す。

11年前の話が簡単にまとめると上記になります。

その後夏油に接触した九十九から「もう1人の星漿体がいたか、新たな星漿体が産まれたのかどちらにせよ天元の状態は安定している」と状態を得ます。

 

筆者は「天内の護衛自体が囮だった」と思ってました。呪詛師でさえ恐れている有名人の五条が護衛するとなればかなりの話題にはなってしまうはず。

囮が派手なほうが本命を隠しやすいので、天内の任務後にひっそりと真の星漿体が薨星宮に送られたのだと考えてました。

 

しかし、ファンブックの天内のプロフィールには年齢の欄に「享年:14歳?」となってます。
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昇降機で別れた黒井さんも「多分死んでる 生かす気も殺す気もなかったけどな 運よきゃ生きてんじゃね?」と甚爾が言ってます。

そして黒井さんのプロフィール年齢は「年齢:31歳(2007年時点)」です。
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同じ過去編で命を落とした七海の同級生・灰原のプロフィールは「享年:17歳」となってます。
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以上から、天内と黒井は生存しているのでは?と推測してます。

 

天内の年齢に「?」がついているのも、天内として生きているのではなく、過去編の後、天元と同化して生きているのではないでしょうか。

 

天内は伏黒甚爾にヘッドショットで頭を撃たれています。その後、甚爾と五条の戦いの後、宗教施設から天内を取り戻していますが、死んでいるのは確実でしょう。

 

ではなぜ天元と同化できたのか?と疑問があるでしょう。

しかし、我々はすでに同化に近い現象を作中で目にしています。

 

百鬼夜行で死んだ夏油の体を乗っ取った加茂憲倫、つまり「脳みそ」の術式です。

乗っ取る体が損傷していても、自身の反転術式により治療は行えます。

夏油は乙骨との戦いで腕を失っていましたが、脳みそが乗っ取った後は完全に治っています。

 

天元の同化が「脳みそ」の乗っ取りと同じだったら?

頭を撃たれた天内の脳は要りません。

天元の脳を移植し、天内の体を乗っ取るのが同化という意味なのではないでしょうか。

 

ここで疑問に思う読者もいます。

なぜ脳みそと天元の術式が同じなのか?と。

 

天元は星漿体と同化しなかった場合、進化して高次の存在となる」と始めに記述しました。

これは、過去に同化できずに進化した事実があるからではないでしょうか?

過去に起こった問題を未然に防ぐために、星漿体を守る黒井家が作られたのだと思います。

 

そして、過去に進化してしまった・暴走した天元から一部の能力を引き継いで生まれた(分裂した)バグが渋谷事変を起こした「脳みそ」なんじゃないでしょうか。

 

「本誌144話」の考察記事でも書きましたが、最後のページで登場した四つ目の術師は天元本人ではないと思っています。

天元に何か異変が起きないか見守る付き人か、もしくは天元が作り出した分身だと思います。

 

天元の考察はいずれまた書きますので、御期待下さい!

 

 

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(ヘッドショット)

 

 

 

呪術廻戦本誌第144話 感想&考察


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虎杖「宿儺が伏黒で何か企んでる もし次俺が宿儺と代わったら迷わず殺してくれ 乙骨先輩ならできると思う」

乙骨「分かったベストを尽くすよ」

 

高専に戻り天元接触する。

・獄門疆の封印の解き方

・加茂憲倫の具体的な目的と今後の出方

事態を収拾するには2つの回答がマストであり、この問いに答えられるのは天元しかいない。

九十九の案を伏黒が代弁する。

彼女は高専にいるが上層部と関わりたくないので潜伏している。

 

天元のいる薨星宮へ繋がる"隠す"結界をどうするかが問題で、シャッフルが繰り返される1000以上の扉の内1つを引き当てなければならない。と、乙骨。

 

虎杖が伏黒に釘崎がどうなったか聞く。

目線を下げる伏黒。

「そうか・・・分かった」と拳を握りしめる虎杖。

 

「"隠す"結界はなんとかなるかもしれないぞ」

突如暗闇からぬっと出てくる脹相。

真人が宿儺の指と呪胎九相図を盗んだ時と同じことをするのだ。

 

高専に戻ると潜伏先に九十九と真希が。

ショートカットに丸眼鏡、右目は包帯、顔中には火傷の後。

 

扉から薨星宮の途中に忌庫があり、そこに残りの6人の九相図が在るので気配をたどる、と脹相。

 

真希「コイツは誰だ」

虎杖「とりあえず俺の・・・兄貴ってことで・・・」

脹相「悠仁━━━━!!!!」

 

扉を開け昇降機で薨星宮へと向かう一行。

広場には血痕がある。

九十九「11年も前の話さ 今思えば全ての歪みは あの時始まったのかもしれない」

11年前の天内をめぐる戦いの痕跡である。

 

本殿に入ると何もない真っ白な部屋。

九十九「私達を拒絶しているのさ 見通しが甘かった(拒絶されているのは私達ではなく私か・・・?)」

 

諦めて戻ろうとすると

「帰るのか?初めまして 禪院の子 道真の血 呪胎九相図 そして宿儺の器」

謎の術師が虎杖達の前に現れるのだった。

       つづく

 

 

今回も情報量が多かった回でした!

 

釘崎は新田新の術式で「死にたてホヤホヤ状態」に保ってると作者が言ってましたが、虎杖の時のように乙骨の反転術式でも復活はできないのでしょうか?

(虎杖が特別だからできた芸当でしたが)

 

真希はもはや別人ですね。衣装も変わってしまいました。0巻の丸眼鏡、復活です。百鬼夜行で壊れたから新調したのか?

 

九十九さんは虎杖も脹相も放置したくせに結局ウェルカムってどういうことなんすかw

 

そしてとうとう虎杖が脹相を「兄貴」と呼んでくれました!

脹相、めっちゃ嬉しかったんだろうなぁ・・・。

乙骨に殴られてどこいったの?と思ったら結局は虎杖のそばにいるしw

重い雰囲気の中、お兄ちゃんだけが癒しです。

今、人気投票やったらベスト3にはいくんじゃないでしょうか。

 

四つ目の謎の術師。術師かは判明してませんが、最後のページに「全知の術師、顕現!!」と書いてあったのでそうなんだろう、と。

 

ただ、四つ目は天元ではないような気がします。

お仕え様、付き人のような存在だと思います。

 

四つ目から様々な情報を得られそうですね。

特に脳みそ関連。虎杖の出生も明かされそうです。

 

次回は休載です。

2週間モヤモヤするんか・・・。😭

 

ところで、脹相に倒された直哉君はどこにいるん?

 

 

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呪術廻戦アニメ版24話 感想


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八十八橋完結編、そしてアニメ最終回です。

コミックス読んだ後だとアニメ版は以外とあっさりと進んだな、って思いました。


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お姫様だっこの釘崎。

どさくさに紛れてケツ触ってないか?

虎杖ィィッ!!

 

 

今回は特に釘崎の作画に力を入れてましたね。

原作の表情以上に怖くなってます。
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そしてW黒閃。
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完全に原作どおり。

筆者的には虎杖と釘崎に同時に「黒閃」って言って欲しかったです。

 

24話の最後あたりはちょっと詰め込みすぎな感じもありました。

私服歌姫(最推し)と五条の通話は盗聴を危惧して会話してるのは原作読んでないとわかりづらいんじゃないかな?

 

個人的な総評ですが

「1年3人揃っての初めての任務だった少年院で始まって、再び1年3人での任務の八十八橋で終わる」

事によって3人が心も体も成長したことが視聴者にも分かりやすかったのではないでしょうか。

 

少年院での惨敗、八十八橋での特級からの勝利。宿儺の指の特級呪霊が似たフォルムだったこともあり、対比が良く描かれていました。

 

最後に「続」とあったので2期はほぼ確定でしょう。

もし2期が1クール(全12話)なら「過去編」+「渋谷事変」の序章くらいでしょうか。

そして3期で「渋谷事変」を一気に終わらせる感じですかね?

 

そして、今冬に0巻が映画化することが決まりました。

原作で百鬼夜行が12月24日だったので、それにあわせてですかね?

 

来年の春か夏に2期をやるんでしょうか?

コロナの終息が見えないので、今冬の状況も不透明ですが、皆さんが心配すること無く劇場に行ける世の中になってほしいと願うばかりです。

 

 

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呪術廻戦考察 死滅回游


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脳みそが作ったバトルロワイアル「死滅回游」についての考察です。

なお、ルールについては全てをここでは記載しません。

(長くてめんどいので💦)

本誌を読みながら考察記事も読んでくれると幸いです。

 

選ばれたプレイヤーでなくても結界にした時点で参加者になります。

参加後またはポイント取得後19日以内にポイント変動がなければ術式は剥奪されてしまいます。

一番厄介なのは、ポイントの取得方法。

相手の命を絶つことでしか得られない。

 

伏黒を例にすると、結界に入り参加した時点で19日以内に人を殺してポイントを獲得しないと「十種影法術」を失ってしまいます。

 

術師が5点、非術師が1点。

自身が獲得した得点を100点消費することによって「死滅回游」の永続に著しく障る場合を除いてルールを追加できます。

 

この「ルール追加」が虎杖達にとって攻略の鍵となるのでしょう。

 

「殺さなくても相手が意識を失えば得点追加」とルールを追加・変更してしまえば殺人は抑えられるんです。

はたしてゲームマスターがどう判断するか。

 

複数の結界が存在しているようなので、各結界に虎杖達は1人だけ参加するしかないでしょう。

1つの結界内で2人以上参加すれば味方の内の誰かが確実に術式を失ってしまいますからね。

 

もし殺人NGのルールに変えられるなら、術式を持たない&死にたくない日下部先生ならノーリスクで参加できるんですけどね。

本人のやる気があればの話ですがw

 

1つの結界でどうなったら終了するのか?

予想では1人生存で終了、次のステージで各結界の勝者が集まり再びバトル。

 

最終的に最後の1人になった時に何が起きるのか?

最終生存者が特別な力を手に入れるのかもしれません。

 

「死滅回游」は呪術全盛の時代に行われていて、その時の最終生存者が宿儺だったのではないでしょうか?

 

そして現代で再び死滅回游を行い、「新たな宿儺を造り出す」のが脳みその目的なのではないでしょうか?

 

「1000人の虎杖が放たれる」と言っていました。

「呪力の最適化」を目指す脳みそは、その1000人をさらに選別することによって、新たな可能性=「宿儺を超える宿儺」が誕生するのを願っているのではないでしょうか?

 

 

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